太りやすい体質を改善するには?

diet1同じように食べていても、すぐに贅肉になる人と、ならない人がいます。テレビでよく見る大食い選手権に出ている人はみなさん、痩せていますものね。効率よく栄養を吸収できているのでしょうね。

太りやすい太りにくいというのはなにが原因なのでしょうか。

親が太っていたら子供も太るかというと、必ずしもそうとはいえないのですが、親の食生活を受け継ぐことで体質も受け継いでしまうということは間違いなくいえます。
では、どのような生活をしていると太るのかというと、一般的には以下が原因です。

    太りやすい原因の3大理由

  • 暴飲暴食
  • 糖質過多(炭水化物の摂りすぎ)
  • 運動不足

良質な脂分であれば正しく摂れば決して太る原因にはなりません。糖質が問題なのです。

糖質は血糖値に関係してくる栄養です。血糖値を急にあげる食べ物には注意が必要です。急に上がった血糖値はその後どんどん下がっていきます。血糖値が下がるとどんな症状が起きるのでしょうか。

血糖値が下がると起こる症状
 不機嫌になる
 イライラする
 集中できなくなる

お腹がすくとだんだん不機嫌になったりイライラしたりするあの原理です。空腹を満たすために甘いものを食べようとします。この血糖値の激しいアップダウン太りやすい原因を作っているのです。

太りやすい体質を太りにくい体質へするために、糖質を控えてみてはいかがでしょうか。甘いもの好きには少々酷ですが、ぜひ糖質を控えてみてください。少し食べるだけで満足できるようになっている自分に気づくはずです。

⇒糖質控えてたまには最高級お肉

太りやすい人の特徴

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太りやすい人に共通していることってあります。
ダイエットをこれからやろう!と思っている人は
まず、己(おのれ)を知ることが大事!

自分を知らなければダイエットは成功しません。

あなたもこんなことに思い当たることはありませんか?

    太りやすい人の共通点

  • 便秘症
  • 1日に何度もダラダラ食べる
  • ジュース(コーヒー牛乳も)が好き
  • 冬でも冷たい飲み物やアイスを食べる
  • 体温が低く冷え性
  • 姿勢が悪く、動きが鈍い

便秘がちだと常に腸内環境が悪化し、老廃物が滞るので血流も悪くなり、当然代謝能力も
ダウンします。

なるべく毎日決まった時間にトイレに座り出す癖をつけるように改善していかないと
太りやすい体質を改善することはできません。

食事にもメリハリをつけてしっかりいただいたら、食事の感覚は5時間くらいは空けましょう。
胃の中の食べ物を消化と消費する時間をしっかり分ける必要があるので、食事と食事のあいだの
間隔はしっかりあけましょう。

常におやつなどをダラダラ食べないようにし、胃を休ませましょう。

 オレンジジュース100% 200ml……42キロカロリー
 コーヒー牛乳 200ml………………100キロカロリー
 緑茶 200ml……………………………4キロカロリー

ジュースやコーヒー牛乳も意外とカロリーが高いので要注意ですね。
カロリーを気にするなら、ジュースは厳禁
水やお茶、どうしても甘い飲料がほしいなら、香りのよいハーブティがおすすめですね。

また、冷たい飲み物は体を冷やすので、代謝をあげたいのなら夏でも温かい飲み物
とるくらいにしましょう!

普段から姿勢が悪かったりすると、血の巡りにも良い影響がありません。
できるだけ背筋を伸ばし血流がよくなるような姿勢を保ちましょう。