足のむくみとセルライト

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足のむくみとセルライトは密接な関係があります。
一番むくみやすい部分からセルライトがついていきます。

女性は一般的に男性よりも下半身の筋肉が少なく、また女性ホルモンの
影響でむくみやすい時期があるので足のむくみが起こりやすいのです。

セルライトは太っているからできやすいというのでもなく、痩せていても体脂肪率が高ければ
当然できやすくなります。

    セルライトを作らないためには

  • 血管と細胞の水分調節機能のバランスをくずさない
  • 適度な筋肉をつける

血行不良にならないよう心がけて生活していくことが大事で、急激な運動も禁物です。
ただし、普段から運動している人は続けてOKです。

お風呂もシャワーだけですませるのではなく、しっかりと湯船につかり体を温めることも必要です。

はや風呂タイプの人
 半身浴をする
 読書をする
半身浴をしながらの読書がいいですね。
体がじわじわと温まってきます。

    病気によるむくみがありそうなときは、早めに病院に相談してみるのがいいですよ!

  • むくみが長期間続く
  • 一か所だけ異常なむくみがある

いつもと違うな?と感じるむくみは病気による可能性があるので、早いうちの対処が大事です。

    むくみを予防する食事をとりましょう!

  • ビタミンやミネラルをしっかり摂る
    ※カリウム、マグネシウムなど
  • タンパク質をしっかり摂って筋肉を鍛える

利尿作用の多い食品を摂るのもいいですね!

体の中に入るものはいずれ消化されて出ていくものでなければいけないのです。
上手に排泄されないと、老廃物となったり、体の中に毒素としてため込んでしまうので、常に消化しやすいものを選ぶのも大事。普段の生活スタイルや食生活にも気を配れば、セルライトやむくみに無縁になれます!

激しい運動とむくみとの関係

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汗を流して体から水分を出そう、ついでに体重も減らしてダイエット
につなげようなどと張り切るあまり、次の日動けないほどの激しい
運動
をしてしまったことはありませんか?

実はこれはダイエットにはよくありません。

ダイエットに適度な運動は必須ともいえるのですが、やりすぎで汗をかき過ぎはかえって
よくありません。

    汗のかきすぎがよくない理由

  • 体内で”脱水”とみなされてしまう
  • ホルモンの働きで尿にまわす水を少なくさせる
  • 血管から皮膚の下に水をためこむ

この皮膚の下にたまった水が排出しきれなくなるのが”むくみ”になってしまいます。

せっかく運動をしてもむくみを多く蓄えることになっては無意味ですよね。
ダイエットのために運動をするのであれば、毎日適度に続けられるものがいいでしょう。

毎日続けられる運動
 ウォーキング(一駅前で降りて歩いてみましょう)
 半身浴(ゆっくりバスタイム)
 ストレッチ(テレビをみながらのんびりと)
 有酸素運動+ストレッチで効果アップ
 足踏み運動
毎日の生活の中に取り入れる運動が飽きずに続けられていいですね。

むくみと姿勢の関係

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座りっぱなし立ちっぱなしだったりなど同じ姿勢をずっと
続けていると、血液の流れが滞ります。

その結果当然リンパの流れも悪くなりむくみの原因になります。

むくみやすい人はやはりむくみの原因になるような生活習慣が多いです。

    むくみの原因ランキング

  • 長時間同じ姿勢が続く
  • 長時間の立ち仕事
  • 塩分の摂り過ぎ
  • ホルモンバランスの崩れ
  • 睡眠不足やストレス
  • 冷え・血行不良・運動不足
  • からだ(骨盤)の歪み

むくみやすい人はこのような生活の傾向です。
思い当たる点があるなら、今後はお風呂にゆっくり浸かってみたり、軽い運動をするなどで
血行促進を図るといいでしょう。

通勤や出張などで飛行機や電車で長時間座り続けることが多い人も注意が必要です。

 飛行機は機内はかなり乾燥している
 気づかないうちに体から水分が奪われている
 一時間に100cc近くも!

機内に限らず、普段の生活においても、水分をこまめにとりましょう。
また、1時間に1回くらい首を動かしてみたり手先や足先をもんでみるなど、体の先端を温めて
血行を促すよういつも心がけているといいですね。

むくみ対策グッズ

mukumi巷では実にさまざまのむくみ対策グッズが市販されています。
東洋医学では足つぼ健康法にもあるように、下半身の働きが体にとって
とても重要視されています。

脚の血流を改善してむくみをとって本来あるべき脚をめざし、健康な
体にしていこうということですね。

セルライトやむくみを改善して美しい足を目指しながら、健康になれるなら嬉しいですね。

    むくみ予防に有効なグッズ

  • 補正用下着
  • 骨盤矯正ガードル
  • むくみ除去靴下(ソックス)

自分の生活スタイルに合わせて全部取り入れてもいいし、1種類だけ使ってみる
というのでもいいです。

要は、外からもしっかり締めておくことで、肌のたるみ予防やヒップアップ効果に有効!
更に背筋もピンと伸びて骨盤の矯正や骨のゆがみを改善します。

むくみ解消グッズ&サプリ
 むくみをとるストッキング
 樹液シート・・毒素を排出
 カリウムサプリ

グッズやサプリを利用して、むくみ予防を更に追求するのも効果大です。
毎日通勤している時間だけむくみとるストッキングやガードルをつけるというのも引き締めや足の疲れに効きます。

アフター5まで足が疲れずにすっきりしていれば、その日一日さわやかに過ごせそうですね。
病院の先生が開発したストッキングでむくみ除去!
メディカルステイフィット

人気のガードル!はいてるだけで姿勢が伸びる
骨盤のゆがみも改善しながらむくみ予防できる!
骨盤ガードル ビューティーシルエット

むくみの原因

datumou7朝起きて顔がパンパンにむくんでいるようだったら、前日のアルコールや
水分の摂りすぎを疑ったほうがよいかもしれません。
また、ストレス疲れ偏食などもむくみの原因になります。

夕方になって足がむくむのも、立ち仕事をされている人ならある程度は
仕方のないことといえるでしょう。

体の水分は重力には逆らうことができず、下半身に降りてきてしまいます。
日が経てば自然に解消されていくようなむくみものなら良いですが、日常的にむくんで
いるなら、リンパの流れが悪くなっています。

マッサージをするなどしてリンパの流れを改善させていきましょう。

    むくみのチェック

  • 夕方になると靴がきつく感じる
  • 同じ姿勢で1日いることが多い
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 塩分や水分を多くとる
  • 冷え性
  • お酒をよく飲む

これらに思い当たる人は、むくみやすい体質の人の傾向があります。

親指や人差指でふくらはぎを30秒ぐらい押してみてへこみがなかなか消えない
ということはありませんか?
もし、そうなら、既にむくみは始まっています

重症になると、足首からしたの足の甲あたりがパンパンになって腫れてきてしまう症状に
なってしまいます。

むくみが関連した病気
 肝臓と腎臓の障害
 心不全や下肢静脈瘤
 甲状腺機能の低下

ただ足がむくんでるだけではすまされませんね。
足首から足の付け根まで、お風呂の中でマッサージを時々行うだけでも違うので
やってみましょう。

むくみをとる方法

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むくみが気になってしまうと、ついつい水分の摂取を控えたくなって
しまいますが実はこれは逆効果なのです。

適度な水分量を体内にキープしつつ、運動をして汗をかくなどして
余分な水分を排出していくのが大事です。

トイレに行く回数が短いのもよくありません。
必ず1日に何回か行くことを意識し、トイレで排出する癖を体に覚え込ませるもの大事です。

    むくみを改善するのに効果的な方法

  • カリウムやクエン酸、ビタミンEの食品をとる
    ※キノコやほうれん草、バナナやキュウリ、リンゴなど
  • 体の中のリンパの流れを良くするマッサージ
  • お茶の利尿効果、血行の改善効果を利用する
    ※タンポポ茶、ドクダミ茶、ハトムギ茶、トウモロコシ茶

このようなむくみ改善にしても継続しないと意味がないので、是非ともできるだけ続けて
行いましょう。

女性の場合むくみにはホルモンの影響も大きく、排卵から生理前にかけては脂肪や水分を
ためこもうという働きにより、どうしてもむくんでしまうのです。

むくみ対策
 生理が始まった日から対処する
 青竹踏みで足の裏を刺激する
 加圧用のソックスを履く
 補正下着を着用する

こういう対策は、案外バカにできません。
実際に毎日脚線美を追求するエステティシャンたちも常に実践しています。